トナリのサイコパス

どこにでもいるヤバイ奴。そうあなたの隣にも―。さて、今宵あなたの下へ訪れるサイコパスは―?

戦争映画を二本観た!

昨日は、戦争映画を二本観た。

 

一本目は、

 


タイカ・ワイティティ監督がヒトラーに!映画『ジョジョ・ラビット』日本版予告編

 

ドイツが舞台なのに、なぜかみんな英語でしゃべっている映画・・・。

 

そして、ユダヤ人、同性愛者、共産主義者・・・と

当時のタブーを、これでもかッ!

というくらいに、てんこ盛りにした映画・・・。

 

 

でも、新しいですよね。

私らが知っている先の戦争下のドイツ映画って、

「ドイツ・青ざめた母」くらいしか見てないですもの。

 

もっともっと、当時の赤裸々なドイツの映画って観たいですね。

(でも、ぜひ暗くないのものを・・・って無理か。)

 

日本でも、ドイツでも、敗戦国の映画はやっぱり暗いですものね。

いつかそれを超える日が来ますように・・・。

 

 

もう一つは、これです。

 


サム・メンデス監督作!映画『1917 命をかけた伝令』予告

 

確かに、ちょっとゲームっぽい・・・。

これ、一日半くらいの映画なのに、一週間くらい旅をしているように思える。

それくらい内容が濃いのだが・・・。

 

最後の塹壕のシーンは圧巻。

私は万里の長城か!?と思ってしまったもの。

あれを見るだけでも価値あり。

 

昔読んだ本で、第一次世界大戦に参加した作者が、

延々塹壕堀りばかりさせられて

(しかも雨の中)、嫌になる、

否、死にたくなる・・・という作品があったのですが・・・

 

「分かるわ・・・」と思わず、そう呟いてしまいました。

 

でも、戦争って残酷ですね。

はじめて、戦争をリアルに感じましたよ・・・。

 

なんでこれが「パラサイト」に負けたんだ・・・???

 


第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト 半地下の家族』予告編

 

 

「パラサイト」も確かに面白かったけれど、

だからと言って、アカデミー賞とるほどの映画かな・・・?

(あ、カンヌも取ってらあ~! スゲー・・・!

みんな、とち狂ってらあ~)

 

深みが違うぜ、とか思ってしまいましたがね。

 

ま、しょーがない。

そんな年もあるさ。

頭、おかしくなる年も。

 

 

 

☆それでは今日もよい一日を。

 

 

 

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