トナリのサイコパス

どこにでもいるヤバイ奴。そうあなたの隣にも―。さて、今宵あなたの下へ訪れるサイコパスは―?

頭では分かっていても・・・

頭では分かっていも・・・

2007-11-08 09:00:35

テーマ:
怒れる人

 

 

注:ごめんなさい。

ここからの文章は、とても痛いです。

読むのがつらくなる人もいるかもしれませんので、

イヤになったら、すぐにやめてください。

くれぐれもご自分の体調と、ご自分自身を大切になさってください。

自分が一番大切ですからね。

 

 


前に姑の悪口を書いてしまったけれど、

では、それなら姑が変わればいいのか?

 

そして、「私の子育てが間違っていた。ごめんね」と

謝ってもらえば済むことなのか・・・?という疑問が残ります。

正直なところ、私にはそう言い切る自信がありません。

 

以前夫が姑にそんな話をしたときには、

上手く交わされたと言っていたし、

よしんば、そういう意識の高い人だったとしても、

なかなか自分の否を認めることは難しいのだと思います。

 

(こちらは、「あんたのせいだよ!」と言っているわけだし、

それを「はいはい、すいませんね~。ごめんなさい」と素直に

謝れる人は果たしてどれくらいいるのでしょうか?)

 

むしろ、意識の高い人なら、自ら「ごめんね」と言える筈だし、

自分の失敗を認めたくない人にとっては、

触れられたくない問題のはずです。

 

そして、はたして謝ってもらったからといって、

その怒りは解消されるのでしょうか?

全ては謎だらけ・・・?

という気がします。

 

うつ病の夫を見ていて、私が思うことは、

彼は本当はそんなことを望んでいるわけではないのではないか?

ということです。

 

つまり・・・

 

姑に謝ってもらったり、そんなことを望んでいるのではないんじゃないか?と

思うのです。

 

そりゃあ、口では言いますよ。

親の悪口、非難などね。

 

でも、本当にそう思っているの?と言うと、

私は少々疑問に思っているのです。

 

私はむしろ、いまだに、

親の期待に沿えなかった自分を責めているのではないかな?

と思っているのです。

 

それはもう、理屈ではない、という感じですね。

 

頭では分かっているけど、気持ちはついていけない・・・と

いうことなんでしょう。

 

(それはそうでしょうね。だって自分の親ですからね。

大切なんですよ)

 

そして、自分はもう、ちいさな子どもではなく、

れっきとした大人だということも分かっているのに、

それでも、やっぱり、親の期待に沿えなかった自分を

どこかで責めているような気がします。

 

自分で自分を罰しているような・・・。

愛憎半ばということでしょうか。

 

はあ・・・。本当に根が深い問題です。

 

そう考えると、私たちは、本当に いい子 なんですね。

 

子どもというのは、本当に親が大好きで、

いい子 なんですね。

 

愛されない―

 

というのは、その 子供達 の苦しみのような気がします。

 

もう、ここまでくると、私たちはただ祈るしかありませんね。

全ての人々の苦しみがなくなりますように。

全ての人々が愛を感じられますように。

そんな風に思います。

 

 

 

なんだかなあ~・・・。

痛いのは、お前だ! って感じがしますね。

今、読むと・・・(^^;)

 

なんか真剣に生きていた気がします。

この頃・・・。

 

真面目だったなあ~・・・、うん、私も。

一所懸命、うつ病と向き合っていたんですよね、私なりに・・・。

でも、矢尽き、刀折れ、って感じですね、今は。

 

 

結局、うつ病患者の妻歴、29年目(ジ・エンド)の私から言わしてもらえば、

病気を治すのは、自分の力でしかないんだよな~・・・と言うことです。

 

それしかないよ、ホントに・・・。

私らの出来る事って、あんまりないのさ

(見守るくらいしか)。

 

ただ、犠牲になるのだけは止めようとは思いました。

 

 

 

☆それでは今日もよい一日を。

 

 

まあ、これでも読みましょう。

 ↓

 「布団から出られない時に寝っころがって3ステップでやるだけ!自力で鬱を治す方法: 起きられない うつ病から人生360度変える方法?」Kindle
ビーチサンダル吉永 (著)

 

 

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