トナリのサイコパス

どこにでもいるヤバイ奴。そうあなたの隣にも―。さて、今宵あなたの下へ訪れるサイコパスは―?

支える→見守る

支える→見守る
2008-04-26 10:25:16

テーマ:日々つつがなし・・・

 


辺見えみりキム兄が離婚したそうな。
原因はよく分からないけれど、
子どもを作る時期をいつにするかでもめたそう・・・。

 

女性は自然に3人?
(子どもを含めた家族とか家庭とか・・・)に思考が移行するのに、
男性はどうもいつまでたっても自由でいたいらしい。

 

ウチの夫などもそうだったし、
私の父などは、私が出来たと毋に告白されたとき、
毋をバイクの後ろにのせて、砂利道をはしったそうな・・・!

 

まったく男は往生際が悪いなあ~と思います。

 

キム兄といわれている人も、
案外、兄ではなく、子どもだったのかもしれないなあ~
と思いました。

 


さて、友達から久しぶりに電話があったと思ったら、
「あなた大変なことになっているって!?」と言われ、
びっくり!

 

何、何~、大変なことって・・・?
と思ったけれど、おもいつかない。
友達もそれだけ言って、何も言わない・・・。

 

すると・・・やっぱり、これかな・・・?
と総合すると、どうやら夫がうつ病で、
糟糠の妻である私が働きにでることの
ことを言っているらしい・・・。
(なーんだ)

 


・・・でもね。
そんなこと、当たり前のことじゃない?

 

夫が病気で倒れたら、私が働くのは当然だし、
(だって喰っていけないじゃん?)

 

それに、人間にはそんなことの一つや二つはあるでしょう?
(長い人生)

 

何が幸せなのかと言われれば、
仕事が順調で、お金に不自由しなくて・・・
と思いがちだけれど、
本当の幸せは、毎日、すっきりと生きることじゃないのかな?

 

心に何のわだかまりもなく、
「ああ・・・幸せだなあ・・・」と思う瞬間が
たくさんあることが、
幸せなんじゃないのかな?

 

そんなことを思いました。

 

私を勝手に不幸だと決めつけるのもいいけど、
まあ、そんなこともあるんだよ、と思いました。

 


・・・さて、夫ですが、
馴れない仕事に手一杯で、右往左往しているうちに、
すっかり会話がなくなってしまいました~。

 

私も疲れ切って帰ってきて、夫のうすぐらい顔をみて、
話す気にもなれず・・・、ほんの二言三言で寝てしまいます。
(ほんとに、仕事して家には寝に帰るだけのような感じです。)

 

同時に個人的に勉強をはじめたので、土日もつぶれて、
死にそうな感じです・・・。
(といってもプログで吐き出す時間はあるよん)

 

本当は夫が機嫌よく過ごせるように、
私の方でもフォローしていきたいなあ~と思っていたのですが、
なんせ、時間と気力が許さない。

 

・・・そう思っているうちに、
私の時間を消去法で順位をつけてみると、

 


1位、仕事(一日の大半を過ごしている)
2位、寝ること(これがないと死ぬ~)
3位、自分の時間(本を読んだりして、のんびりぼ~っとする時間)
4位、家事(料理して喰わせにゃならん)
5位、勉強
6位、掃除
7位、夫との会話

 

・・・となり、夫との関係は、正直、どーでもいい時間に
おいやられてしまいました~。

 

こうなってくると、普段できることは、3位くらいまでのことで、
ギリギリ私がどうにか生きていける範囲のことは、ここまでが限界ということが
分かってきました。

 

・・・なら、と覚悟を決めました。

 

すっぱり会話とかフォローをする、ということを辞めると言う事に。
(だって、ムリだもん)

 

それに、私はもうすでに、感情的にも経済的にも、
夫を支えているのだから、
これ以上はできないよ~と思いました。

 


それと同時に、今まで夫を支えてきた、
という気持ちもすっぱり切り替えようと思いました。

 


夫を支える糟糠の妻、というと、
なんだか恨み節のような、
くら~い気持ちになるけれど、
夫は夫でなんとかやってくれるっしょ!
と明るく見守るだけにしようと思いました。


本当は見守ると言う言葉は、
親が子どもに使う言葉だとは思うのですが、
この際、しょーがない、
(親のような気持ちで)
見守ろうと思います。

 

(本当は夫婦は対等な筈なんだけどなあ・・・。
まあ、しょーがないかあ~・・)

 

そろそろ私も夫離れをしなければなりませんね。

夫を信頼して任せることにしようと思います。

 


しかし、どうなることやら・・・。

 

 

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ま、結局、別れちゃったけどね…(*´ω`*)